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【飲食店】売れる商品ネーミングについて

 

 

皆さんは商品に名前をつける時に売れることを意識されていますか?

 

商品はネーミングの付け方次第で売れ行きは変わります。

 

もちろんすべてがすべての商品にということではなく、力を入れたい商品(主に看板商品)にはこだわりたいところです。

 

主にチェーン店のメニューを観察すると分かりやすいですが、ネーミングにその商品の特徴を凝縮させた一言が添えられていることがほとんどだと思います。

 

「売る」という観点で考えると、その商品の特徴をお客様へお伝えした方が他店との違いを明確にできますよね。

 

そこで今回のブログでは、力を入れたい商品のネーミングをつける際に意識すべきポイントについてお伝えしていきたいと思います。

 

ネーミングは商品のプレゼン

 

 

ネーミングは、その商品の魅力を一言でお客様に伝えるプレゼンテーションだと思って下さい。

 

美味しさやこだわりは、それを伝えてこそ価値が生まれます。

 

お客様もその商品を選ぶのに理由が欲しいですし、何が特徴なのかを知りたいと思っています。

 

まずは様々なお店のネーミングに意識を向けてみてください。

 

そこで色々な発見があると思います。

 

商品名は少し長いくらいがちょうど良い

 

 

上記でお伝えしたように、お客様がその商品を選ぶ理由を伝えていく事が大切です。

 

そうすると、自然と少し長い商品名になってしまいますがそれで問題ありません。

 

価値を伝えるにはそれなりの言葉が必要だからです。

 

ただし、あまりな長すぎると読み疲れてしまって逆に価値が伝わらなくなってしまうので、目安として20文字以内に収まるように意識しましょう。

 

鮮度・仕入・調理法などから価値を伝える

 

 

では具体的にどのようにすればよいのかを見ていきます。

 

例えば、〇〇漁港直送、朝採れ、生搾り、低温真空調理、炭火焼、オーガニック、金賞受賞、契約農家などの切り口から商品が持つ価値を伝えていきます。

 

もしどうしてもそのような特徴が見つからなければ、そもそもの商品設計が悪いと考えて下さい。

 

力を入れたい商品であれば特徴がないこと自体がおかしいことなので、再度商品の見直しから入りましょう。

 

おわりに

 

 

もちろん価値の伝え方の手法は様々ですので上記がすべてというわけではありませんが、力を入れたい商品というものには何かしらの付加価値やこだわりが詰まっているはずです。

 

商品は味だけではなく「どう伝えるか」も非常に重要です。

 

商品ネーミングを軽視せずに、しっかりと価値を伝えていきましょう。

 


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