メニュー開発

メニュー開発を依頼するには

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弊社は、異業種からの新規参入や個人の方の新規開業に関するメニュー開発、ならびにメニューのテイストを変えたい店舗様へ向けた新メニューの開発等、クライアント様の事業に関わるカフェメニューの開発・改善サポートを行なっております。

 

当然ながら一件一件ご依頼内容は違いますので、クライアント様ごとのご要望に応じて、柔軟な姿勢で開発に取り組ませて頂いております。

 

そんな様々なクライアント様とのやり取りの中で感じる事として、初めて問い合わせ頂く際には「メニュー開発を依頼する時って何を聞いたらいいの?」という不安な気持ちをお持ちの方が多くいらっしゃる事がわかってきました。

 

基本的には、我々受託側がクライアント様のご要望をお聞きし、それを踏まえた上で金額から開発フローまでをご案内するという流れをつくっていきますが、初めてですとあまり主導権を握られるのも不安を感じますよね?

 

そこで、メニュー開発を外部へ委託したいと考えていらっしゃる方々が、どのような質問をする事で、そんな不安を解消する事ができるのか?弊社なりの見解をお伝えさせて頂ければと思っています。

 

 

開発事例を聞く

まず始めに、その依頼先がどのような開発が出来るのかを把握する所から始めるのがオススメです。
依頼先の開発事例を聞く事により、「どんなメニューが作れるのか?」「自分たちとテイストは合うのか?」「どんなクライアントとの取引があったのか?」「今までの案件はどのようなものがあったか?」が分かってきます。

 

そこをクリアにする事により、「この依頼先は自分達が求めるものを開発する事が出来るのか?」が分かってきますし、信頼のバロメーターにもなります。

 

メニュー開発はクリエイティブの世界ですので、開発レベルが高いだけが全てではなく、あなたとの相性がかなり重要になります。

 

あなたから質問を投げかける事により、相性の良し悪しを引き出し、ご自身の判断材料として下さい。

 

料金体系を聞く

メニュー開発のような「形のないサービス」というものは、概ね明確な金額設定がされていなく、基準も曖昧な場合が多いです。

 

こちら側の立場から考えると致し方ない事なのですが、はじめにお伝えした通りクライアント様のご依頼内容は一件一件違います。

 

ですので、業務の範囲や難易度も案件内容により様々で、一定の金額設定がつけづらいというのが正直な所です。

 

ですがクライアント様の立場に立つと、まず始めに「いくらくらいの予算感なのか?」が気になりますよね?

 

そこの溝を埋めるために弊社の場合ですと、料金体系を明確化し、その金額をベースにご要望に応じて内容をカスタムし、最終的な金額設定を行うようにしています。

 

でないと、クライアント様が始めに予算感を掴む事ができないからです。

 

金額という部分はデリケートなものなので、まず始めに抑えておきたいというのが心情です。

 

ですので、その依頼先が過去に取り組んだ案件の内容で「それはどのくらいの金額だったのか?」を聞いてみましょう。

 

それを聞く事により、自分に置き換えた時の目安というものが分かってきます。

 

あれこれ聞かれて見積りをもらう前に、概算でもいいので価格感を把握しているだけでも、安心感が違ってきます。

 

業務の範囲を聞く

弊社の見解ですと、ここが1番重要なのではないか?と思うくらい「業務の範囲」を聞く事は大切な事だと思います。

 

先程と内容が重複しますが、メニュー開発のような「形のないサービス」は、基準がとても曖昧です。

 

ですので、依頼先によっては「商品企画を行い、開発までする事」がメニュー開発という場合もありますし、「原価計算をする」「現場への落とし込みをする」事を含めてメニュー開発という場合もあります。

 

例えば弊社の場合ですと、「商品企画」「商品開発」「レシピ表作成」「原価計算」「現場導入」「アフターフォロー」までを一括りで『メニュー開発』と定義し、その中でクライアント様が必要だと感じている部分を切り売る形を取っています。

 

ですので予め「私は今回、〇〇と〇〇を依頼したいと考えていますが、御社ではその業務はお受けしていますか?」と聞いてみて下さい。

 

そうする事で、その依頼先が「何ができて」「何を受けていないのか」がハッキリします。

 

この業務の範囲を定義せず進めてしまうと、両者の認識の違いからトラブル発生を招きかねないので、予め把握しているだけでも安心感が違います。

 

終わりに

以上のように、決して受け身ではなく積極的にこちらから質問をする事により、その依頼先の人物像というのが見えてきます。

 

特に開発などの業務の場合は、その依頼先の立場が上に立ちやすい傾向にあるので、そこは凛とした姿勢で対等に向き合う事が大切です。

 

対等でないと、それは「パートナー」ではなく「先生」になってしまうからです。

 

先生は教えてはくれても、あなたと同じ目線で考えてくれません。

 

ですので、あなたと同じ目線であなたのお店の事を一緒に考えてくれる依頼先が、「良きパートナー」だと言えるのかもしれませんね。

 


 

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