メニュー構成 新規開業

メニューって、どのように構成すればいいの?

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メニューとは、そのお店を表現するアウトプットの一つです。

 

新規開業をする場合「こんな雰囲気のお店で、こんなメニューを出したい」という

 

イメージは誰でもあるものですが、その理想を追い過ぎてしまっては

 

一貫性のないチグハグなメニューが出来上がってしまいます。

 

そこでメニューを構成していくにあたってのポイントを、お伝えしたいと思います。

 

1. ショップコンセプトを具現化する

2. カテゴリー分類をおこなう

3. 商品を構成していく

 

1.  ショップコンセプトを具現化する

 

はじめにカテゴリーを決めていくにあたって必要となってくるのが、ショップコンセプトです。

 

ショップコンセプトとは、お店を開業するにあたり「どんなお店なのか」を表す指針。

 

そのショップコンセプトを具現化するために、メニューは存在します。

 

 

例えば「オールデイユースの使い勝手の良いカフェ」であれば、

 

ランチ・ティータイム・ディナー・パーティーなど、

 

どんな利用動機にも対応できるメニューが求められるし、

 

「毎日の栄養を気軽に摂ることができるカフェ」であれば、

 

サラダやスムージーなどの野菜や果物を中心としたメニューが求められます。

 

まずは、『ショップコンセプトを具現化する』ということに注意を払いましょう。

 

 

2. カテゴリー分類をおこなう

 

そうようにして、ショップコンセプトを具現化する事を意識して

 

必要なメニューの方向性を決めていきます。

 

そして次に必要となってくるのが、具体的なカテゴリー分けです。

 

ここでは、お客様視点でどんなカテゴリーがあれば喜ばれるか考えます。

 

例えば『前菜・サラダ・メイン・ドリンク』のような場合もあれば、

 

『肉・魚・野菜』などの素材の切り口もあるし『焼く・煮る・揚げる』などの

 

調理方法で分類する場合もあります。

 

ここでも『ショップコンセプトを具現化する』という事を忘れてはいけません。

 

ショップコンセプトを具現化するために「何が必要か?」を常に考えましょう。

 

 

2. 商品を構成していく

 

カテゴリーが分類できたら、次にそれぞれのカテゴリー毎に商品を構成していきます。

 

どんな商品を入れていくのか』には、センスが問われます。

 

やみくもに思いつきだけでは魅力ある商品構成にはなりません。

 

魅了ある商品構成にするには、とにかくインプット量が大切になってきます。

 

業界の動向や他店リサーチなどを徹底的に行う事で、

 

センスや知識は蓄積されていきます。

 

そしてそこから、自店に合ったアウトプットへと変換していけばいいのです。

 

ただしメニューというのは複雑なもので、仕入・在庫・コスト・オペレーションなど

 

様々な要因が開発にあたって絡みあってきます。

 

思った通りの、商品構成にできるとはもちろん限りません。

 

ただしそこで、忘れてはならないのが『ショップコンセプトを具現化する』ことです。

 

常にショップコンセプトを忘れないように意識すれば、

 

必ず一貫性のある、魅力あるメニューは構成できます。

 


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