メニュー開発

どんなお店へ視察へ行けばいいの?

更新日:

メニュー開発を行うにあたり、日々情報のアップデートをせずに自身の感性に頼ってばかりの開発を行っていると、いずれアイデアは枯渇し似たような商品しか作れなくなってきます。

 

特に今は変化が激しいので、常日頃からインプットをする努力なしに変化に対応する事はとても困難です。

 

そうはいっても、いざインプットの努力をしようと思っても何をしたらよいのかってわからないですよね?

 

そこで、インプットにも様々なものがありますが今回のブログでは弊社が1番重要と考える店舗視察についてお伝えしていきたいと思います。

 

 

  1. 繁盛店を訪問する
  2. 幅広い業種・業態をチェックする
  3. 細かく見ずに感覚を大切にする

 

繁盛店を視察する

店舗視察を行う上で、ここが1番重要といっても過言ではありません。

 

繁盛しているのには必ず理由があり、そこで提供されているメニューにもその理由の一因があります。

 

よく視察に行きながらも悪い部分ばかりに目を向けて、良い部分を見ようとしない人が見受けられます。

 

しかし例えばそのお店があなたのお店より繁盛しているのならば、現時点ではそのお店のメニューのほうが今の時代に適合しているという事になります。

 

繰り返しになりますが、繁盛しているのには理由があります。

 

ですので悪い所は見ずに良いところを見るクセをつけましょう。

 

幅広い業種・業態をチェックする

あなたは同業他社のカフェだけをチェックしていませんか?

 

同業他社のメニュー動向をチェックする事は大切な事ですが、それだけではアイデアの幅が既存の枠からはみ出す事が出来ずにありきたりのアイデアしか出す事ができません

 

だからこそ、様々な業種・業態をチェックしましょう。

 

知見を広げる事が、あなたのアイデアの幅を広げます。

 

そしてそれがあなたのお店の個性へと繋がっていくのです。

 

細かく見ずに感覚を大切にする

視察というとメニュー構成・味・価格・盛り付けなど、1つ1つ細部までチェックしてしまおうとしてしまいます。

 

しかし細かく見すぎてしまうと、時間の経過と共にチェックした事を忘れてしまって身にならない事が大半です。

 

ですのであまり細かくは見ずに、直感的に気になったことだけをチェックしましょう。

 

そういった感覚的なものを重視していると自然と記憶の引き出しにしまわれ、無意識に自分の中へ蓄積されていきます。

 

その積み重ねが感性となり、独自のセンスへと繋がっていくのです。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

メニュー開発は、その時代その時代に適合したクリエイティブな感性が求められるので、常日頃からそれを磨く努力が必要です。

 

そしてその磨いたインプットをアウトプットへ変換する繰り返しを行う事で、あなたらしさが構築されていくのです。

 


↓↓↓

まずは弊社サービス資料をご覧下さい

資料請求はこちらから

 

✩どうぞお気軽に問合せください✩

問合わせはこちらから

 

【 twitterページ 】

https://twitter.com/CREATIVE_DEVE

 

【Instagram 】

https://www.instagram.com/creativedevelopment_inc/?hl=ja

 

【ホームページ】

https://cd-web.net

-メニュー開発

Copyright© , 2019 All Rights Reserved.