メニュー開発

メニュー考案のためにすべきこと

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新メニューの開発やメニューの入替えの時など、あなたはメニューのアイデアに行き詰まりを感じた事はありますか?

 

また日々の忙しい業務に追われるがゆえに、それをこなす事に精一杯になってしまい、新メニューのアイデア出しやリサーチ、はたまたメニューの更新さえもやめてしまってはいませんか?

 

日々の忙しさに流されてしまった何も変わらない日々の中からは新しいアイデアが生まれず、そのような環境の中でたとえ新商品の企画をしても、当然今までとは大きくメニューが変わることはありません。

 

もしも行き詰まりを感じてしまった場合、新しいアイデアを生むためにあなたならどのような行動をとりますでしょうか?

 

今回のブログでは、我々がメニュー考案のために実際に日々実践しているアクションについてお伝えをする事で、新メニュー考案のためのヒントを掴んで頂けたらと思います。

 

 

業界情報を集める

 

まずはじめに、カフェだけに留まらず飲食業界の情報を幅広く集めることが大切です。

 

例えば、業界紙・WEBニュース・トレンド媒体・新聞・SNSなど。

 

今はスマホ1つあれば様々な情報を集める事ができますし、上記に挙げた媒体はすべてスマホで網羅もできます。

 

そこからだけでも新店情報・トレンド・繁盛店の事など様々な情報を知る事ができますし、情報のアップデートを手軽にかつ日常的に行う事ができます。

 

とにかく情報に強くなることが重要です。

 

日々トレンドが移り変わっていく変化の激しい今の時代では、情報に弱いとすぐに時代に取り残さてしまい、消費者ニーズとの乖離を生んでしまいます。

 

特にカフェのようなファッション性も兼ね備えたビジネスですと、お客様にも感度の高い方が多いのでトレンドには敏感です。

 

ほんの数年前のトレンドさえ、そのようなお客様たちには「古いな」と感じられてしまう怖ささえカフェ業界にはあります。

 

ですので日々情報を集める事は大切であり、我々もこの作業には多くの時間を費やして情報のアップデートを欠かさず行うようにしています。

 

実際に足を運び、自分の目で確かめる

 

そして情報を知ったらその中から気になる場所へドンドン足を運び、実際はどのようになっているのかを自身の目で確かめます。

 

「情報を知っている事」と「自分の目で確かめる事」とでは、そこに雲泥の差があります。

 

実際に体験してこそ初めて分かる事が非常に多いからです。

 

例えば記事で取り上げられていた商品が、実際にお店に行ってみると違う商品が人気であったり、メニュー構成や盛り付け・味などでも自分では思いつかないような新たな発見があったり、開発に関わるヒントをその体験を通して知る事ができます。

 

他にも「お客様の来店動機は話題のお店だからなのか?」はたまた「そのエリアに求められているからなのか?」など、客層やそのエリアの立地特性なども実際にその場へ訪れてみて初めて気づく事がたくさんあるのです。

 

だから「自分の目で見て感じること」を、弊社ではとても重要視し日々実践しています。

 

分析してみる

 

そして実際に体感したら「なぜ話題になるのか?」「なぜ人気なのか?」「なぜ美味しいのか?」など、自分なりに分析してみます。

 

また反対に「話題になっているのに実際に訪れてみたらお店がガラガラだった」「人気商品なのに実際に食べて(飲んで)みたら美味しくなかった」なんてこともありますので、その場合には「なぜ人気がないのか?」「なぜ美味しくないのに人気なのか?」と違う角度から考えてみたりもしてみます。

 

この作業が自身の研磨にも繋がりますし、仮説であったとしてもロジックとしてそれぞれの理由を知る事ができるのです。

 

あまり正解にこだわらず、自分なりの答えをドンドン出していきましょう。

 

たとえ当てずっぽうでもいいんです。

 

この分析を行う事で、良い点・悪い点を客観的に判断するクセがつきますので、自身の開発の際には客観的視点を持ったメニュー考案を行う事ができます。

 

開発に活かす

 

「情報を集め」「自分の目で確かめ」「分析する」これを何度も何度も繰り返す事で、あなたのアイデアの引き出しは確実に広がっていきます。

 

そうして得たインプットを基にメニュー開発を行うと、自然と時代にマッチした思考で開発ができるようになりますし、アイデアが枯渇する事がなくなります。

 

それはなぜかというと、筋トレと同じで習慣化する事によって発想力が鍛えられるからです。

 

その筋トレを行うときに正しい努力の指標となるのが「新店情報・トレンド・繁盛店」というキーワードであり、その3つのキーワードを押さえておくことで時代の流れや人をひきつける魅力をとらえた「正しい」アウトプットへと変換することが可能になります。

 

前の項でもお伝えしたとおり、カフェは感度の高いお客様が多く訪れる場所なので、我々はお客様以上にトレンドの変化に敏感でなければなりません。

 

目の前の忙しさに追われて情報を収集することを怠ってしまっていては、時代の流れに取り残されてしまいます。

 

情報は常にアップデートし、たくさん外に出て日々生み出すアイデアに磨きをかけていきましょう。

 


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