トレンド

業界のトレンドを考える

 

 

さて、弊社は仕事柄カフェを中心に様々な飲食店を食べ歩きます。

 

もともと「食べること」が好きな会社ですので、時間に少しでも空きがあれば人気のお店や話題のお店などをくまなく周ります。

 

しかしその前提として日々の情報収集は日々欠かさず行っており、トレンド情報には常にアンテナを立て、時代の変化に迅速に対応できるよう心がけています。

 

トレンドというものは本当に目まぐるしく変化し、少しでも情報収集を怠ると瞬時に時代の変化から取り残されてしまうので、ここはもう習慣化する事が大切だと考え日々実践しています。

 

そして冒頭でもお伝えしましたが、そのように収集した情報を「知っている」だけでは身になりませんので、時間の空きを見つけてはひたすら「お店巡り」を行います。

 

これが弊社がトレンドに敏感であり続ける事ができる秘訣であり、そしてそのトレンドをメニューに落とし込む事ができる最重要ポイントだと考えています。

 

少し前置きが長くなってしまいましたが、そんな背景を基に、我々が考える現在のフードトレンドについての考察を今回のブログではお伝えしていければと思います。

 

長期トレンドはフォトジェニック

 

 

なんといってもSNSへのアップを目的とした『 フォトジェニック (写真映え) 』というワードは、カフェにとっては無視できないワードとなってきました。

 

極論、写真を撮るためにお店に訪れるお客様もいらっしゃると言ってもよいほど『フォトジェニック』がトレンドになっているといえるでしょう。

 

今後もこの流れは当面変わることはないですし、感度の高いお客様を相手にしているカフェは常にこの流れに反応していかなければなりません。

 

それゆえ、カップひとつとってもデザインが大切になってきますし、スイーツであれば彩りや盛付けもしっかりと市場の研究を行い開発を施していかなければなりません。

 

いい変えれば『デザイン力』の強化が、現在のカフェには強く求められることになります。

 

環境対策への取り組み

 

 

すでに全世界的に取り組みが行われている環境対策も、フードトレンドと大きく関わってきています。

 

大きなところでは、カフェで使用するストローはこれまでのようにコスト重視のプラスチック製のものは敬遠されるようになり、紙製やステンレス製など代替品の流通が目立つようになってきています。

 

そのような環境への配慮は、トレンドを超えスタンダードとなる未来は間違いなく訪れると思いますので、これから先環境対策を実施していくことはカフェにとっても避けては通れないことであり、できるところからでも着手していくべきでしょう。

 

ブランディングにも関わってくるところなので、いち早くこの変化には対応していくべきです。

 

生産者の顔が見える

 

 

原点回帰と言いますか、時代の進化と共に進んできた工場で作られた加工食品から、生産者の顔が見える食材を使用したメニューなどにトレンドが移りつつあるように思います。

 

そこには『手作り感』『ぬくもり』などが感じられ、商品を通じて心を感じられるからかもしれません。

 

ポイントとしては、アイテムを絞って活用していくことがお客様にも伝わりやすく、その情報をしっかりとお客様に伝えていくことが重要だと言えるでしょう。

 

おわりに

 

 

カフェへご来店されるお客様の多くは、感度が高く、そしてトレンドにとても敏感です。

 

ですので我々提供側がその半歩先を行っていないと、お客様から支持をして頂けませんし下手をするとソッポを向かれてしまいます。

 

今後も、上記に挙げた事例は長期トレンドとして続いていくように感じていますが、その流れがいつどこで変わるかは分からないので、常にアンテナを張り巡らせ、クライアント様へ時代にマッチした最適なご提案と開発サービスをご提供できるように日々アップデートしておく事が、我々の使命だと考えています。

 

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