考え方

競合店が近くにできたら

 

 

『近隣に競合店ができて売上が減少した』

 

そういったリスクは、設置産業である以上常につきまとうリスクです。

 

競合も当然リサーチを行い、勝算を持って参入してきます。

 

またお客様目線で考えた際、同じエリアに選択肢ができるわけですから当然自分の好みに合うお店を選択する事になります。

 

ではその時にあなたのお店が選ばれなかったら・・。

 

もし競合の出現で売上が減少したのならば、それはお客様が競合店を支持した事になります。

 

ならばこちらが変化していかなければなりません。

 

では、変化するためにはどのような行動を取れば良いのでしょうか。

 

今回は変化するために必要な行動を、2つ観点から考えてみたいと思います。

 

 

競合店との比較

 

 

お客様はあなたのお店と競合店を『メニュー構成』『味』『価格』など、様々な観点から比較しています。

 

まずは現状を知ることが大切です。

 

考えられる比較ポイントを挙列して、あなたのお店が競合店に優っている部分・劣っている部分を項目化しチェックします。

 

強みを伸ばす

 

 

上記を一覧すると、競合店との比較の中で優っている点(強み)と劣っている点(弱み)が明確になります。

 

この分析結果をもとに、どう変化させていくのかを考えるのです。

 

この時に強く考えたいのが、自店の強みを強化させていく事。

 

一見弱みに目が行きがちですが、弱みの改善は競合との差を縮めるには有効ですが、お客様の支持を集めるにはパワーが足りません。

 

逆に強みを強化する事は、競合との差を広げお客様の来店動機の躍進へと繋がります。

 

まずは徹底的に強みをブラッシュアップし、自店の価値を高めて行きましょう。

 

弱みの改善は、その後からでも遅くはありません。

 

おわりに

 

 

以上のように、競合の登場であなたのお店が変化を余儀なくされる事は往々にしてあります。

 

ただ、自由競争である以上それは避けては通れない道であり、考え方を変えれば強みを見つけるきっかけとも捉えることができます。

 

その流れから目を背けずにしっかりと分析を行い戦略を立て、競合を圧倒させる価値を創出しましょう。

 

※あわせて読みたい記事『 ゴーストレストランから学ぶ、デリバリーのメニュー戦略


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