考え方

商業施設出店についての考察

 

 

弊社のメニュー開発業務は、新規出店の前段階から参加させて頂くという事もあり、商業施設への出店にも多く携わらさせて頂きました。

 

その中でリーシングを行う担当者様との商談に立会いや、場合によってはクライアント様の代役としてプレゼンテーションを行う事もあり、そこで培った経験から担当者様のニーズを汲み取った業態提案を行わない限り、新規で商業施設などへの出店は難しいという事を理解しました。

 

しかしテナント様側に立ってみると、既存形態での出店を希望しています。

 

この両者の間に溝があり、この溝を埋めない限りは商業施設への出店は困難といえます。

 

では商業施設への出店を希望している場合には、どのようにその溝を埋めていけばよろしいのでしょうか。

 

その点について、弊社なりの見解でお伝えしていこうと思います。

 

商業施設向けの業態をアレンジ

 

 

まずはじめに必要となってくるのが、リーシング担当者様の視点です。

 

担当者様はトレンドにとても敏感であり、時代の流れに合わせたリーシングを行っています。

 

ですのでトレンド要素は押さえながら、今ある業態をどうトレンドに合わせて変化させていくのかという視点で考えなければなりません。

 

これから新たに新規で商業施設に入ろうとした場合、相手のニーズに合わせていく柔軟さは必要になってくるといえるでしょう。

 

施設の特性に合わせたメニュー

 

 

上記の流れで、メニューもカスタマイズしていかなければなりません。

 

トレンドは意識しながらも、基本的には対象施設の客層に合わせていくべきだと思います。

 

商業施設でもファミリー層をターゲットとした施設もあれば、ファッションを求める若者をターゲットとした施設もあります。

 

客層も違えば利用動機も違うので、そのあたりを見極めてメニューにも反映させていかなければなりません。

 

たとえばお子様向けのメニューを作ったり、ファッション好きな20代女性に向けてフォトジェニックなメニューを作ったりという形です。

 

そのような柔軟な姿勢を持って取り組むことが、最低限求められると言っても過言ではありません。

 

おわりに

 

 

以上のように商業施設側の意向に対して理解をし、柔軟に変化していく姿勢が出店には必要だといえるでしょう。

 

その溝を埋めるための調整役が、ある意味私たちの役割といえるのかもしれません。

 

変化していくためにはアンテナを張り続け、新しいお店や商業施設ができたら足を運ぶような努力は日々行っていきたいですね。

 

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