カフェ開業

商業施設への出店コーディネート業務について

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弊社のメニュー開発業務は、出店の前段階から参加させて頂くという事もあり、商業施設様への出店にも多く携わらさせて頂きました。

 

その中でテナントリーシングを行うバイヤー様との商談に立会いや、場合によってはクライアント様の代役としてプレゼンテーションを行う事もあり、そこで培った経験からバイヤー様のニーズを汲み取とった業態提案を行わない限り、商業施設などへの出店は難しいという事を理解しました。

 

これって当然といえば当然の話に聞こえますよね?

 

しかしいざテナント様側に立ってみると、すでに業態が出来上がっていますので、その形態での出店を希望しています。

 

この両者の間に溝があり、この溝を埋めない限りは商業施設への出店は困難といえます。

 

特に新規での取引になると・・。

 

そこでその溝を埋める役割としての私たちのサービスをご案内すると共に、バイヤー様への企画提案のフローをお伝えしていこうと思います。

 

 

  1. ヒアリング
  2. 業態(メニュー)企画
  3. 開拓営業
  4. プレゼンテーション
  5. 業態(メニュー)開発
  6. 出店準備サポート

 

1. ヒアリング

 

まずはクライアント様が、どのようなエリアでどのような施設への出店を希望されているのかをお聞きします。

 

立地や施設の特性によって相性は変わってきますので、ここでやりたい方向性と立地や施設の特性との擦り合わせを行います。

 

2. 業態(メニュー)企画

 

その上で必要となってくるのが、リーシングを担当するバイヤー様の視点です。

 

バイヤー様はトレンドにとても敏感であり、時代の流れに合わせたリーシングを行っています。

 

ですのでトレンド要素は押さえながら、イートイン業態でいくのかテイクアウト業態でいくのかを明確にした上で、具体的なお店の中身を企画していきます。

 

3. 開拓営業

 

企画がまとまったら施設へそのパッケージの売込みを行います。

 

手法は様々ですが、培った人脈からのアプローチや担当窓口への問合せなどを織り交ぜながら進めていきます。

 

当然ながらここが1番の難所であり、新規参入者はなかなか相手にしてもらえず担当者と繋がることすらできません。

 

だからこそ、企画の段階でバイヤー様のニーズを汲み取ることが大切であり、逆に言うとニーズを上手く汲み取れていれば商談の機会得る可能性が高まるという事になります。

 

4. プレゼンテーション

 

無事商談の機会を得ることができたら、バイヤー様へのプレゼンを行います。

 

主に注視される項目は、「業態の特徴」「客層」「売上」「曜日や時間帯別の推移」「必要坪数」などが挙げられ、既存店の情報を織り交ぜながら、そのような内容を中心とした訴求を行います。

 

5. 業態(メニュー)開発

 

施設側からの出店要請がもらえれば、メニュー開発や店舗設計などの開発業務を行なっていきます。

 

基本的には③の企画をベースとし、区間のサイズや形によって軌道修正をかけながら進めていきます。

 

メニューに関しては、機器の配置・オペレーション・ストック容量などが大きく影響してきますので、企画を無理に推し進めるのではなく、区間に応じて柔軟に変化させていきます。

 

6. 出店準備サポート

 

いざ出店の準備が整ったら、備品類の配置・食材収納位置の確定・オペレーショントレーニングなど、開店へ向けた準備を行います。

 

おおよそのクライアント様は、出店の仕組み作りに慣れていらっしゃいますので、弊社はその補佐役として立ち回る事になります。

 

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以上のように、クライアント様側と施設側とには溝がある事が度々見受けられます。

 

その溝を埋めるための調整が、私たちの役割といえるのかもしれません。

 

ご不明点などあれば、お気軽に問い合わせ下さい^_^

 


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