メニュー開発

メニュー表にも販売戦略を

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あなたはメニュー表を作成する時に、その中での売り方について考えていますか?

 

メニューの見せ方次第で商品の売行きはガラッと変わります。

 

例えば、今まで売れなかった商品が急に売れだしたり客単価が上がったり、

 

それだけの力がメニュー表にはあるのです。

 

そこで、メニュー表作成時に意識すべき点についてまとめてみました。

 

 

  1. メニュー表にも販売戦略が必要
  2. 売りたい商品は写真付きで
  3. オススメの理由を明確に打ち出す

 

 

1.メニュー表にも販売戦略が必要

 

メニュー表は、ただ商品を紹介するだけのツールではなく、

 

販売戦略を実行するための設計図です。

 

そこには売りたいものを売っていく設計や客単価を上げていく

 

設計がなされていなければなりません。

 

例えば、オススメ商品を注文してもらうためにトップページの半分を使って商品説明をしたり、

 

食後にスイーツを頼んでもらうためにデザートセットのバリエーションの充実を図ったり。

 

と、そういった意図をメニュー表の中に組み込む事が大切です。

 

2.売りたい商品は必ず写真付きで

 

メニュー表の中でも、写真付きかそうでないかで売行きに差が出ます。

 

やはり視覚からの訴求は、効果が高いです。

 

文字だけだと、どうしてもイメージで注文しないといけなくなりますが、

 

写真が入る事により直感的にその商品の魅力が伝わります。

 

ただ、すべての商品が均一に写真があると主力商品の魅力がボヤけてしまうので、

 

売りたい商品はサイズを写真のサイズを大きくしたり、

 

説明分を長くしたりと、メリハリをつける事が大切です。

 

3.オススメの理由を明確に打ち出す

 

1でも少し触れましたが、オススメ商品を売っていくためには、

 

なぜその商品がオススメなのかを説明する必要があります。

 

なぜならお客様はその理由を求めているからです。

 

例えば、

 

・契約農家から仕入れている野菜を使っているパスタだから。

 

・普段食事が偏ってしまっている人に向けた栄養価の

高いスーパーフードを取り入れたサラダだから。

 

・ヨーロッパで修行を積んだパティシエが作る、自家製スイーツだから。

 

このように「だからオススメなんだ」とお客様も納得したいのです。

 

メニューは作ったら終わりではなく、むしろそこからが始まりです。

 

どうやって売っていくのか。メニュー表の中でも、しっかりと販売戦略を練りましょう。

 


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