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近年のカフェの傾向とメニューについて

更新日:

ほんの数年前と比べて、カフェは劇的に進化しています。

 

以前は居心地の良い雰囲気で、ランチ・ティータイム・ディナーまで1日を通した

 

使い勝手の良い空間を提供するカフェが主流でした。

 

ですのでメニューも、すべての時間帯に対応できるように幅広い

 

カテゴリーで構成されていました。

 

しかし今はカフェも細分化が進み、様々な形に変化しています。

 

そこで今回は、現在のカフェの形態とそれぞれのメニューの

 

特徴についてお伝えしていきます。

 

 

  1. コーヒー特化型カフェ
  2. 専門店型カフェ
  3. レストラン型カフェ

 

1. コーヒー特化型カフェ

 

ブルーボトルコーヒーに代表する、ドリップ方式のコーヒー豆に

 

こだわるカフェが近年急増しました。

 

こちらの業態はあくまでコーヒーが中心ですので、メニューは豆の種類・

 

淹れ方・バリエーションに幅を持たせたコーヒーメニューが中心です。

 

またサブアイテムとしてクッキーやケーキなどの取り揃えがあります。

 

2. 専門店型カフェ

 

サラダ専門店やパンケーキ専門店など、何かのメニューに特化した業態です。

 

一見カフェと異なるように思えますが、単一メニューをブラッシュアップし、

 

ランチやディナーをカフェと同じ価格帯で提供しています。

 

メニューは、冠アイテムの横展開が中心で、コーヒーやスムージーなどの

 

ドリンクメニューで脇を固めます。

 

3. レストラン型カフェ

 

海外からの初上陸系によく見られる業態です。

 

今までのカフェに比べて、よりレストランに近い感じになっています。

 

メニューも、一見レストランと変わらないように思えますが、ランチ・ティータイム・

 

ディナーすべてに対応しており、ちょっと高級なカフェのような位置づけです。

 

~ 終わりに ~

 

このように、一時期『カフェめし』と言われていたものは見受けられなくなり、

 

メニューもそれぞれの業態に合わせたものに変化しています。

 

カフェは、ファッション性も兼ね備えている部分があるので、

 

どうしてもトレンドを無視する事ができません。

 

お店のコンセプトをブラしてはいけませんが、

 

トレンドを取り入れる事にも意識を向けましょう。

 


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