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メニュー開発費用について

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メニュー開発を外部へ委託した場合、一見割高に感じてしまいますよね?

 

例えば弊社の場合ですと、基本プランでFOOD1品あたりで¥34,800-(2019年3月現在)を頂戴しております。

 

1品あたりで¥34,800-と聞くと、やはり高額な印象です。

 

ただ、高いのにはやはり理由がありその理由が伝わってこそ始めてその金額にご納得頂けるのではないか?と感じています。

 

特に企画・開発のような形のないサービスは、定価があってないような商品です。

 

ですので今回のブログでは、弊社のサービスを例に挙げ、開発費用の中身についてお伝えできればと思います。

 

 

弊社基本プランの場合

 

一品あたり¥34,800-の基本プランの中には、開発に対する報酬だけではなく商品のアイデア出しのために色々なお店を視察する研究費も含んでおります。

 

弊社は、普段からここに時間をお金を多く費やす傾向があり、1アイテムに対して¥5000~8000程度の金額を経費として考えています。

 

またプロジェクトによっては、普段から弊社は日常的かつ継続的に視察を繰り返しておりますので、そこで蓄積したアイデアのおかげでそこまで研究費に費用をかけずにご提案をできる場合もあります。

 

しかしその場合でも、そのアイデアを蓄積するために使っているコストは上記の金額程度になっている事が多いように思います。

 

また、お打合せなどの際には移動費もかかってきますので(上限はありますが一部弊社で負担しております)、この¥34,800-の中には複数の経費負担も含まれる事になります。

 

他にも基本プランの中には原価計算・レシピ表作成・試食会まで含まれておりますので、時間的コストも多くかかります。

 

ただ開発だけを行いレシピのデータ渡しだけなら安く提供できるかもしれませんが、カフェのメニュー開発は現場を知ってこそできる物だと我々は考えていますので、どうしても時間を多く使ってしまう事になるのです。

 

例えば一例をお話ししますと、レシピのデータ渡しの場合にはオペレーション・仕入れ・原価の事を想定することができません。

 

基本的にクライアント様のご要望をお聞きしたうえでそのご要望に沿った商品を開発する事を目的としますので、作業にかかる時間や他メニューとのオペレーションの整合性、材料の仕入れ先やロットの問題、原価率の調整など、落とし込みの事までは考えていません。

 

ですので商品のレシピを開発する事だけに集中すればよいので、当然時間も短く収める事ができ価格にも反映する事ができます。

 

反対に原価計算・レシピ表作成・試食会まで行う基本プランですと、実質的な工程も増える事もさることながら、上記のような導入にあたっての現実的な事も加味して考えますので時間もコストも多くかかってしまうのです。

 

我々はシェフの代わりに開発を行うというスタンスで臨んでいますので、多少コストはかかってしまいますがあなたのためにトレンド情報やアイデアの引出しを蓄積し、その蓄積したインプットを「買う」事でニーズに沿ったメニュ―ができるという発想を持って頂けると、シェフを雇用するよりお得に感じて頂けるのかもしれません。

 


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