アウトソーシング

“失敗しない”メニューのアウトソーシング先の選び方

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現在、飲食業界全体が人不足に悩んでいます。

 

その影響で、通常の運営をこなすだけでも大変な思いを

 

されている経営者様も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

 

そこで、その大変な業務を少しでも緩和させるための対策として、

 

アウトソーシングを取り入れるという方法があります。

 

例えばシーズナルメニューをリリースしたい場合や

 

グランドメニュー変更を検討したい場合など、

 

メニュー開発には企画〜導入までの一連の流れがあり、

 

そこには膨大な時間と労力がかかります。

 

ですので、人不足でお悩みの際には開発のアウトソーシングを

 

利用してみるのも手法の一つです。

 

仮に、もしアウトソーシングを利用しようとした場合、

 

どういった点に注意して依頼先を検討すればよいのか、

 

あなたが失敗しないためにも依頼先の選び方について

 

選定のポイントをお伝えしていきたいと思います。

 

 

  1. オペレーションや仕入れの事を理解しているか?
  2. 原価計算はなされているか?
  3. 導入までサポートしてくれるか?

 

1. オペレーションや仕入れの事をを理解しているか?

 

アウトソーシングした場合にありがちなのは、

 

商品のクオリティのみに注力してオペレーションや

 

仕入れの事は考えていないというパターン。

 

確かに味は重要な要素ですが、オペレーションが

 

極端に重かったり仕入れに捌きれないロットが

 

発生したりでは意味がありません。

 

契約前の段階で、依頼先があなたのお店の事を

 

理解しようとしているかのチェックは大切です。

 

2. 原価計算はなされているか?

 

通常、商品開発する場合にはレシピ制作と一緒に

 

原価計算もワンセットで行います。

 

当然ですが、採算が合わなければその商品を販売する意味が

 

ありません。(※ただし、例外として販促ツールとしての

 

活用など意図して行う場合もあります)

 

ですので、当然依頼先にも原価を意識してもらわなければなりません。

 

こちらも、1と同様に原価計算までしっかりと

 

行ってくれる相手なのかを確認しましょう。

 

3. 導入までサポートしてくれるか?

 

我々の考え方として、導入まで行って初めて

 

商品開発は完結すると考えています。

 

仮に導入ができないのだとしたら、商品がリリースされた時の

 

オペレーションを理解せずに商品開発を行っているのと同じです。

 

もしもオペレーションを想定できていない商品が出来上がったとしたら、

 

これまで円滑だったオペレーションがその商品が導入されることにより

 

崩れてしまう可能性が出てきてしまいます。

 

それを防ぐためにも、まずは依頼先に過去の導入事例を聞いてみて下さい。

 

もし答えれないような場合は、再検討も視野に入れた方がよいでしょう。

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以上のようにアウトソーシングを検討する際には、

 

商品のクオリティ以外にも原価やオペレーションにも

 

注意を向ける事が、結果としてあなたの負担を軽くする事に繋がります。

 

あなたが失敗しないためにも、打合せの段階でしっかりと

 

依頼先へ話を聞いてみましょう☆

 


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